引越しの際の電気に関する手続き

 

英語で「命綱」の意味を持つ「ライフライン」。

日本では、生活に必須となる電気やガス、水道などのインフラ設備のことを指します。

日常生活を送るために欠かせないライフラインですから、引越しの際には困ることのないように、きちんと手続きを行っておく必要があります。
基本的に、引越しの前に使用中止の手続きを行い、引越し後に使用開始の手続きを行うことになります。

普段から行う機会の多い手続きではありませんが、ミスのないように、手続きの方法について順番に見ていってみましょう。

まずは【電気】に関する手続きです。

■引越し前に行っておくこと

検針票や領収書などに記載されている電力会社の営業所に電話をして「引越しします」という旨を伝えておきます。

引越し予定日の1週間前くらいでOKです!

手続きはインターネットからもできるようになっていますが、引越しまでの日数や契約内容などによってインターネットでは受け付けてもらえない場合もありますので注意しましょう。

連絡する際、

・現在の住所
・契約者名
・お客さま番号
・引越し日
・引越し先の住所
・連絡先となる電話番号
・精算方法について

といった情報が必要になるので、準備しておくようにしましょう。

引越しの当日に、係員が電気メーターを確認しに来てくれ、当日までの料金を精算することになります。

■引越し後にすること

ブレーカーと漏電遮断器を「入」にすれば、すぐに電気を使うことができます。

そのままの状態では無断で電気を使用していることになってしまいますので、備え付けのはがき(申込書)に必要事項を記入して、ポストに投函するようにします。
はがきがないようなら、直接、管轄の電力会社に電話をするようにします。

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